お風呂の大切さ

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

この子は、神戸の動物王国にいる子なのですが、顔のサイズは500円硬貨程の超小顔でした。

アルパカの散歩などもあるので暖かくなってきましたので、機会があれば行ってみて下さいね。ちなみにこのアルパカ君は次の日、毛を刈られるとのことでした。ギリギリセーフ。

 

話は変わりまして、今回は入浴に関して考えてみました。私もシャワーだけで過ごしていた年代もありましたが、この5年程は年中お風呂につかるようにしています。

入浴の効果としましましては、

温まることにより、血流改善→老廃物、乳酸の除去。

水圧、浮力が働くことにより、下半身の血液が心臓に返りやすくなる→むくみ、だるさの改善。

皆さんも疑問に思ったことがあるかもしれませんが、実際、何度に何分つかれば良いのかといいますと、

39度~40度に15分

が良いと言われています。自律神経が交感神経から副交感神経に切り替わるためです。

入浴のタイミングは寝る1~2時間前。

人は一度上がった体温が下がってくるときに眠気が起こります。

それぞれに熱いお風呂が好き、長く入るのが好きなど、好みも色々あると思いますので、

自分に合ったスタイルを見つけることも大切だと思います。

一日の疲れを取る、何も考えず静かな空間を感じるなど、お風呂にも少し意識を向けてみてはいかがでしょうか(^^)