ぎっくり腰、寝違いへの初期対応

(鶏頭)北海道、四季彩の丘にて

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

暖かくなり、動きやすい季節になってきましたね。

患者さんの中にも、お花見に行くという声が増えてきました。

普段の生活では急に重たい物を持ったりする場面も多くあります。

そんな一面で起こりやすいのが「ぎっくり腰!!」

経験された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな急な痛み・・・

温めれば良いものか?冷やしたほうほうが良いものか?

疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。

そんな急な痛みに対しては

☆☆冷やして下さい☆☆

簡単に言うと、炎症が起こり、熱を発します。

けがをした筋肉からは小さなレベルですが内出血を起こしています。

冷やす目安は10分以内。

氷やアイスノンを必ず手ぬぐいや薄手の布などに包んで

決して直接皮膚に当てないで下さい。

凍傷の恐れがあります。

私はアイスが唇に張り付いたことがあります・・・(そんなイメージです)

初期対応でその後の治りも大きく左右されますので、

こんなときはどうすれば?

と疑問に思った際にはいつでもお問い合わせ下さい(^^)