ヘルニアという言葉はよく聞くけど・・・

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

今回はヘルニアについてです。

絵が苦手なのですがこれくらいの物ならなんとか

書けました・・・これにはうまい下手ありませんね(-_-;)

ヘルニアとは、よく聞く言葉ですが、何となくイメージは

できるけど絵に書くとよく分かります。

首や腰などに多いのですが、背骨と背骨の間にあるクッションが

そこから外に出てしまい、神経に触れてしまう状態です。

神経に触れることにより、腰の痛みやそこから関連する足の神経領域にしびれが出てしまいます。

原因としては骨と骨の間が狭くなるためと言われていますが、

突発的なものと徐々に進行していくものがあります。

突発的な物としては、重たい物を持ったとき、くしゃみなど背筋が急に働いたとき、

尻もちなど大きな衝撃が加わったとき。

進行型としたは日々の前かがみの姿勢や、不自然な姿勢での作業の連続、

スポーツなどでの度重なる衝撃などが考えられます。

誰にでも起こりえますよね。

診断にはレントゲンやMRIが用いられますが、

はっきり分からないこともあるようです。(ほとんどは判明します。)

では、なってしまった際にはどうするか。ここが大切ですよね。

痛みのレベルが高いときは安静、アイシングです。このタイミングで

筋トレやストレッチを過度に行うと痛みが増強する可能性があります。

痛みが引いてきたら、できる範囲で歩いたり体をゆっくり捻るような運動

を行い柔軟性を高めることで再発のリスクを下げることができます。

詳しくはまたご相談下さい。

鍼治療により痛みが軽減したというお声も頂きますので、

興味のある方はお試し下さい(^^)