低温火傷に注意を

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

今日は端から端まで見える虹が出ていました(^^)

さて、寒くなるとカイロを使用する方も多いのではないでしょうか。

痛みのある所も持続的に温めることで痛みが

緩和することが多々あります。

そこで気をつけて欲しいのは低温火傷です。

どうしても肌との密着度合が上がってしまう場合に起こります。

日常生活ではお尻などに当てていて座っている状態、

肩などに当てていてもきつめの洋服、過度の厚着を

している状態ではリスクは高まります。

就寝時に貼ってしまうのも危険だと思われます。

低温火傷は気付きにくく、症状が悪化して初めて

痛み、かゆみを感じることもあります。

ヘルニアや狭窄症、糖尿病の方などは感覚が落ちて

いることも多いので使用時には十分ご注意下さい。

まだまだ寒くなることが予想されますが、

皆さん風邪などにもお気をつけ下さい(^^)