加湿の大切さ

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

先日、岐阜県にある乗鞍岳まで行ってきました。

山頂は-5℃

霜が降り、氷も張っており、少し雪が降りました(-_-)

今回は加湿に関してです。

院にも加湿器は置いていますが、どのような状況だと効果があるのか・・・

どうせならより効果的にと思いまして(^^)

まずは加湿の効果について。

・喉の乾燥予防

・乾燥による肌のかゆみ予防

・ウイルスの活動を抑える

この3つがメインのようです。

インフルエンザウイルスは温度20℃以上、湿度50%以上になると

感染率が下がります。

加湿器の働きを十分に引き出す室温は20℃以上だそうです。

静電気は温度25℃以下、湿度20%以下で起こりやすくなります。

加湿器はなるべく部屋の中央、エアコンやストーブの影響を

受けにくい場所に置くことで、部屋全体の湿度を

保つことができるようです。

風邪予防にも、お肌のためにも湿度を意識してみて下さいね(^^)