四十肩(五十肩)について

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

先日、さあ車に乗ろうと思うとあまガエルちゃんが

傍らに寄り添ってくれていました。

近くの田んぼに降ろしてあげましたが、

おそらく私の家の周りには津山市の1/3のカエルが

いるのではないかと思う程の大合唱が繰り広げられています・・・

さて、今回は四十肩(五十肩)についてです。

正式名は「肩関節周囲炎」というもので、海外では

フローズンショルダー(凍った肩)という名前もついています。

この周囲炎、痛みもあるのですが、動く範囲(可動域)も狭めてしまいます。

筋肉への血流が悪くなり硬くなった状態になります。

40代、50代に多く起こりやすいのですが、

20代、30代、もちろん60代以降の方でも起こる可能性

は十分にあります。

完治には半年から1年かかる方もいらっしゃいますが、

肩関節に適度な刺激を与えてあげることで、

夜間痛などは軽減させられることが多々あります。

基本的には温めた方が良いのですが、痛みが出た直後には

冷やした方が痛みが緩和されるケースもあります。

当院では鍼灸治療により改善傾向が見られる方が多くいらっしゃいます。

ご家族などでお悩みの方がいらっしゃいましたら

一度相談してみて下さいね(^^)