土踏まずについて

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

先日、大山まで足を運んできました。

初めて行きましたが、山はかなり大きく周りはぶなの木

に囲まれた気持ちの良い空間でした。

本日は土踏まずについて考えてみました。

土踏まずと言えば

足の親指側とかかとをつなぐアーチ部分ですが、

どのような働きをしてくれているかと言いますと

・体重を支える

・立ち姿勢(バランス)をキープしてくれる

・ランニング、ジャンプ時のクッション

・足の指の動きに関係

があります。

よく、土踏まずがないと足が疲れやすいと言われるのは、

足の指の動きが悪くなり、足首や下半身全体に無理な力が

働いてしまうからだと考えられます。

チェック方法としては

あぐらの状態で足裏を合わせ、土踏まずの位置にすき間が

全くなければ、土踏まずがないと言われる状態になります。

土踏まずを作るには「ぞうり」が良いそうです。

親指と人差し指で挟むことがとても効果的とのこと。

ただ、日常でぞうりを履くことも少ないので、

つま先立ち10回、足趾のグーパー10回、片足立ち15秒

各2セット行うことで少しずつ足底筋を鍛えることができます。

当院でもバランスディスクに乗ってもらったりしていますが、

それもとっても効果的なので皆さん続けましょうね(^^)