熱疲労に注意です

こんにちは。

津山市にある、ほがらか鍼灸整骨院です。

昨日は30℃を超えましたが皆さん体調の方はいかがでしょうか。

「熱疲労」という言葉があります。

気温の上昇により発汗量が増し、水分と共に

塩分も体内から減少してしまいます。

水分は血液の全体量、濃度、粘度に関係しています。

血液量減少により臓器の働きが低下し、体の疲労感、倦怠感、

胃腸の不調が起こりやすくなります。

水分不足では血液の流れも悪くなるので、血管系の

トラブルの可能性も上がってしまいます。

塩分は筋肉の働きなどに関与していて、不足してしまうと

こむら返りや筋肉の痛み、トラブルにつながります。

室内でも熱疲労にかかることは多々あります。

特に高齢者の方は気付かぬうちに脱水状態に近づいて

しまうこともあるので、時間を決めて水分を摂ることも

大切です。

熱疲労などには水分摂取を行ったのち、鍼治療や

軽い体操(本当に軽いもの)、ストレッチなどにより

リフレッショすることで早期回復も見られますので

怪しいなと感じた際にはご相談下さい。

こまめな水分補給よろしくお願いします(^^)