施術案内

手技療法

手技療法で身体をほぐすことで、全体の血流が良くなり、自然治癒力を高めることができます。
「身体がだるい」「足がふらつく」「睡眠が浅い」などの自律神経の乱れ、「血圧が高い」「風邪気味」「胃腸の調子が悪い」などの内科的疾患にも効果があります。もちろん、整形外科的疾患には筋肉の緊張を緩和することで、痛みを軽減することが期待できます。痛みの出にくい身体にする予防効果もあります。

背骨骨盤矯正

人間の身体は、骨盤という土台の上に背骨が積み木のように乗っています。それらに歪みが生じることで筋肉にストレスを与え、血液循環の悪化、神経症状なども現れます。ねじれや歪みは日常生活の動作や姿勢、クセが繰り返されて起こるものが大半です。
当院の歪みの治療は骨と筋肉の力学や習性を利用した矯正法です。矯正により正常な位置に整った骨もストレスや悪い姿勢、長時間の同じ姿勢などで、再び悪いクセがつきます。歪みを繰り返さないために、日常生活から姿勢の意識が大切になってきます。
そして、定期的に歪みの検査、矯正を受けることで予防にもつながります。

はり・きゅう

皆さんの鍼灸治療のイメージはいかがでしょうか。痛いのではないか、熱いのではないか。
鍼灸は注射や火傷とは全く異なり、受けられた方の多くは安心して頂けます。
効果としては血行を促進したり、エネルギーの流れである「気」のアンバランスを整えます。
一度で症状改善が見られることも多くありますが、基本的には身体に無理なく、徐々に効果を得られるよう施術致します。「効果がない」「自分には合わない」という方でも週に一度、ひと月お時間を頂ければ改善への手助けになると信じています。鍼灸には継続的な治療計画が必要であることもご理解頂ければ幸いです。

ストレッチ

①筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善 ②筋肉の緊張緩和 ③血流改善 ④神経機能の向上 ⑤筋萎縮の抑制
ストレッチにはこれらの効果があり、筋肉の痛みの緩和や関節可動域の改善、また身体パフォーマンスの向上、障害予防などのメリットをもたらします。例えば、筋肉の柔軟性が不足した状態でスポーツを行うと捻挫や肉離れを起こしやすく危険ですが、ストレッチにより柔軟性を獲得できればケガをしにくくなります。また、同一姿勢をとり続けるなどして筋肉を動かさない状態が続くと柔軟性が低下します。それらを本来の正しい状態へと導くためのひとつの施術としてストレッチを取り入れています。

リハビリテーション

病気やけがなどで、筋力低下などを生じてしまった際に、以前の機能に近づけるための施術を行います。具体的には現状を検査し目標設定を行い、チューブや自重を使っての筋力トレーニングなど、患者様が継続してできる負荷を一緒に考えていきます。スポーツへの復帰のためのリハビリとしてはバランストレーニング、競技特性を考慮しての体幹トレーニングなども必要になってきます。

テーピング

テーピングは、伸びるテープ、伸びないテープを部位や症状に合わせて施すことで関節や筋肉に対して補強、保護する役割を持ちます。①応急処置 けがをしてしまった部位に対して圧迫、固定することで炎症を抑えます。 ②保護 痛めている関節、筋肉を補助することで、自然治癒力の妨げを取り除きます。 ③予防 以前痛めた部位の再発を防ぐために施します。
以上の3つがテーピングの目的となります。

超音波療法

損傷した靭帯や筋肉、痛めた関節に対して超音波を当てることで、「疼痛緩和」「関節拘縮や筋スパズムの改善」「瘢痕組織の除去」が期待できます。また、骨折の早期修復にも効果を発揮します。早期復帰したいアスリートの方のためにも非常に活躍しています。

その他

下半身のむくみ、疲労改善のためのDr.メドマー。リラックス、筋緊張緩和のためのウォーターベッド治療もご提案させて頂きます。